皆様、就活を始めるにあたり、どのような資格を取得しようとお考えでしょうか?

語学やサービス、救急などもおすすめですが、今回私がご紹介するのは、「秘書検定」です♡

これを読めば、秘書検定を取得したくなるはず☆

本記事の内容

・CA就活生が秘書検定をとる大きなメリット
・CA就活で秘書検定を受験して良かった瞬間
・CA勤務していた際に秘書検定の知識が役立った瞬間

☆まずはじめに!秘書検定とは☆

秘書検定という言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。

ここでは、秘書検定の試験の簡単な内容と、難易度をご紹介します!

秘書検定の試験内容

秘書検定は、1級・準1級・2級・3級の4種類のレベルが設けられており、数字が若いほど難易度が高いです。1級と準1級の試験では、筆記試験の他に面接試験も行われます。

試験内容は、職場で求められる一般的なビジネスマナーを問う内容をはじめ、級が上がるにつれ判断力や対応力が問われる問題などが多く出題される傾向があります。

周りの人をサポートするために、自分に必要とされることなどを問われることも多いので、秘書検定の勉強を通じて得られることが非常に多く、CAを目指されている方にも良いトレーニングになります!

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CA就活生が秘書検定をとる大きなメリット

試験勉強を通し、一般常識や細やかな心遣いなども学べるため、日頃の生活に役立つことはもちろんのこと、CA受験のエントリーシートを書く際や面接などにも大きく役立ちます。

特にCA受験の面接では、一般的な職種の試験とは少し異なり、立ち居振る舞いが非常に重視される傾向があります。CAは、実際に勤務を開始してからチームワークが非常に重要視される職種のため、面接の段階から他者への気配りができない傾向にある受験者は、面接の段階から非常に厳しい目で見られてしまいます。

そのため、いくら面接で良い内容のお話しをされていても、立ち居振る舞いによってチームワークを乱すと判断されてしまった場合は、残念ながら不合格になる確率が高いです。

そうならないためにも、秘書検定を通して様々な知識をつけ、面接で素敵な振る舞いができるように頑張りましょう☆

CA就活で秘書検定を受験して良かった瞬間

筆者は大学在学中、様々な資格を取得しましたが、その中で秘書検定を取得しておいて良かったと感じた瞬間をご紹介します。

・知識を習得したことにより、自分に自信が持てた
・面接や説明会などの場で、常に他者への気配りを忘れず、余裕のある行動ができた
・秘書検定で既にマナーに関して学び終えていたので、面接のマナーを一から勉強する手間が省けた
・面接において完璧な立ち居振る舞いができたことにより、緊張しすぎることなく冷静でいられた

などなど、秘書検定で学んだことはCA受験に必ず役立つと思いますよ!

因みに、筆者は準1級を保持しておりますが、周りの秘書検定を取得したCAは、2級を保持している率が高かったです。

また、新卒でCAを目指す方は他業種も併願することが多いと思いますが、他業種の面接の際も落ち着いた受け答えができることはアドバンテージとなり、内定を頂ける確率が大きく高まります。

そのため、内定がある状態でCA受験に臨むことができると、本命の会社の受験であっても冷静でいられるので、非常に有利ですね☆

CA勤務していた際に秘書検定の知識が役立った瞬間

CAになってからも、秘書検定を持っていて良かったと感じた瞬間がありましたので、紹介します。

・訓練の時に、立ち居振る舞いや言葉遣いでインストラクターから注意されることがなく、スムーズに訓練を受けることができた
・クレームや気難しいお客様に対し、臨機応変な対応ができた
・常に他のCAへの心配りを忘れることなく勤務することができたことにより、自分も周りも余裕を持ってフライトすることができた

訓練中から実際のフライトまで、秘書検定が役立った瞬間は非常に多かったです!

CAを退職してから秘書検定が役に立った瞬間☆

これまでは、CA受験生時代やCA時代のお話をしてきましたが、ここでは筆者がCAを退職してから秘書検定が役に立ったと感じた瞬間をご紹介します。

皆様も既にご存知かと思いますが、残念ながらCAは、俗に言う「潰しが効かない職業」のひとつです。

企業の社員ではありますが、専門性が非常に高いことから、いざ転職しようと思ってもなかなか次の仕事が見つからず、悩んでいるCAは非常に多いです。そのため、学生時代など時間に余裕のある時に自身のキャリアに役立つ勉強をしておくことは人生においてかなり役立ちますし、少し余裕を持って転職活動ができるので、おすすめです。

筆者の場合、CAとして勤務しながら転職先を探しておりましたが、なかでも秘書職は非常に書類選考や面接の結果が良かったです。自分で応募した企業もありましたが、知り合いの紹介で「秘書をやってほしい。」と相談されたこともあり、転職先を探すのにはそこまで困りませんでした。

転職活動を進めていくうちに何社か内定を頂いたのち、結局秘書とは異なる職種への転職を決意しましたが、現在の職場でも秘書検定準1級を持っていることで一目置かれることが多いです。

また、今の仕事はエアラインとは全く異なる業種ではありますが、秘書検定のおかげでどこへ行っても恥ずかしくはないレベルのビジネスマナーの知識があるので、特段恥をかいてしまった経験もなく、平和に過ごせています。

CAを目指すために取得した秘書検定でしたが、CAを退職してからもこんなに役立つなんて、正直驚きました!

まとめ|CA就活生にとって秘書検定はコスパ良すぎる

CA受験に有利とされる資格が数多くある中で、どの資格を取得したら良いのか迷われる方も非常に多いと思いますが、中でも秘書検定は役に立つ場面が非常に多く、長いキャリアの中で無駄にならないので取得しておいて損はないですよ!

そして初級だと3ヶ月ほどでとれるこのコスパの良さ♪ 

秘書検定の問題には、素敵なCAになるために必要な要素が多く含まれていますので、面接やエントリーシートの内容を考える際にも役立ちます。

是非、皆様も秘書検定を通し、気配りのできる素敵なCA受験生、CAになってくださいね☆